« なぜいじめられている子どもは親に相談できないのか? | メイン | ストレス改善 »
自殺の予兆には次のようなものがあります。
1.大切なものをあげてしまう
2.死ぬための具体的方法を親に尋ねる(何階から飛び降りたら死んでしまうか?睡眠導入剤は何錠飲むと危険か?列車に飛び込んだときの賠償金はどれくらいなのか?
3.加入している保険についてたずねてくる
4.死んだらどうなるのか?(死後の世界のことを聞いてくる)
5.自殺マニュアルや死後の世界の本などを買う
6.部屋などの身辺を急にきれいに片付け始める
7.リストカットを繰り返す
8.「死にたい」と言う言葉を口にする
9.「心配かけてごめんね」「今までありがとう」「体大丈夫?」など、親の体を心配したり、育ててくれたことにお礼を言ったりする
10.ロープや長い太い紐など見慣れないものが、子ども部屋にある
とにかく子どもの話をだまってうなずきながら聴いて、聴いて、聴いてあげてください。
「あなたのことが大切だ」と言う気持ちをしっかりと子どもに伝えてください。決して、「わかった、わかった」などと気安く言ったり、「買い物にでも行って気晴らしをしたら?」など気休めは言わないで下さい。
子どもは、これ以上、親と話しても無駄だ。親は結局何もわかってくれないと諦めてしまいます。
投稿者 yasukawa : 2006年12月07日 19:31