« 自己中 | メイン | なぜいじめられている子どもは親に相談できないのか? »
いじめ自殺報道が過熱していますが、それが、いじめ自殺を過熱化させているとの見方もあります。
しかし、現実は今までも、いじめによる自殺はあったわけです。ただ、闇に葬られていただけでした。
もしくは、いじめによる自殺でも、そのように報道されていなかっただけのことです。メディアを巻き込んで大々的に取り上げることは大切です。そうしなければ、教育はかわっていきません。
教育委員会でも、いじめマニュアルを作成しだしましたが、少し観点がずれているのが、残念です。また、いじめている子どもばかりに目がいってしまいますが、一番の問題は、いじめを相談できない子ども、いじめにより自殺にはしる子どものほうなのです。
いじめをなくすことだけではなく、人間関係を大切にする教育、命の大切さを教える教育がより重要で、本来これらは、学校というよりも家庭でおこなわなければならないものです。
投稿者 yasukawa : 2006年12月05日 18:04