ストレスをためると、精神が不安定になり、体調の不調にもつながります。
次のような症状はありませんか?
1. 寝つきが悪く、熟睡できない。
2. 夜中によく目が覚め、その後、なかなか寝付けない。
3. 朝、かなり早く目が覚めてしまう。
4. 朝は毎日、憂鬱な気分になる。
5. 頭が重く頭痛がして、目も疲れる。
6. 食欲がなく、たまに吐き気がする。
7. 頻尿である。
8. 疲れやすく、動悸や息切れがする。
9. 何でもないことが気になって仕方がない。
10.喉が無性に渇き、汗をひどくかく。
以上の項目のうち、5つ以上あてはまる人は、ストレスがたまってきています。出来るだけ、天気がいい日の午前中は、外に出て、1時間以上散歩してください。また、ストレスは溜め込まず、スポーツや趣味で発散してください。友達に愚痴を聞いてもらうのも大変良いことです。8個以上あてはまる人は自律神経がすでに危ない状態ですので、カウンセリングを受けるか、心療内科に相談したほうがいいです。自分で何とかしようとすると深みに入ってしまうことが多いですので十分気をつけ、たまにストレスチェックをしてください。
投稿者 yasukawa : 16:42
人は心の持ち方によって大きく左右されます。
病院も体と心の2通りがありますが、体の病気は、治療方法がどこの病院に行ってもほぼ一定です。
しかし、心の病は目に見えるものではないので20分程度の診察で心の中をのぞくのは、不可能に近いといえます。
うつ病や統合失調症など病気と判断されるものは別として、複雑な家族関係や人間関係から心に傷を負っている人は薬ではなく、カウンセリングが必要になります。
昨日、高校野球で駒大苫小牧の試合を見ました。
エース田中将大の乱調で、日米16球団のスカウト陣からも、あまりの不調に驚きの声が上がったほどです。
大会3連覇がかかった初戦の重圧は計り知れないものがあったのでしょう。
技術や体力がずば抜けていても、心の面が崩れれば、全く別人のようになってしまいます。
気持ちの持ち方を変えるだけで、人生が大きく変わることが多いのです。
たかが、カウンセリング・・・されど、カウンセリング・・・。
投稿者 yasukawa : 10:11